精神統一

5月に旅先で製作した小鉢

観光向けの体験作陶で、先日やっと届いた。

きれいに仕上がりました〜

 

久しぶりだったので時間かかるかなと思って、

精神統一!っと思っていたけれど

15分ほどで仕上がってしまい、もう一つ製作。

 

だけど、結局一つ目が素敵(^ー^)

正直申し上げると、、、

実は、身体の硬い方の気持ちが分かりませんでした。

もうちょっと正確に申し上げますと、

関節が硬い感覚が分からなかったのです。

レッスンでお会いする方々にはよくお話ししてます。

物心つく頃から感じられる関節はだいたい柔らかいので

開脚ができないとか背中で手がつかないとか

そういった切なさが分からすでした。

なので、どんな感覚で何が引っかかる感じがして、それをどうしたいのかを

皆さまに教えて頂きながら

解決策を探すために自分の身体で実験したりしています(๑・̑◡・̑๑)

だけれど、そう、最近はというと

動きの鈍い関節が出てきたり

身体の調整を自分で出来なくなってきたりで

やっと皆さまのお悩みを実体験しているところでございます

そして逆に力を抜く事の大事さもここ数年実感していて

レッスン中にはよくお伝えしています。

ビンヤサの時はしっかり引き締めるとこと楽にするところ、

リラックスの時は力を抜くこと自体意識をして頂いたり

このくらいを目指して、、、笑

そう、正直お伝えしますと、

今目指しているのはこのくらい力まずに過ごすこと

ゆとりとすき間と柔軟性は

まずは力を抜くことかなと思います

 

眠れぬ夜の、ひと呼吸

今日はとても涼しいですが、ここのところ暑い日が続いてましたね。

一昨日は本当に溶けるかと思った、、、

 

昼間あれだけ暑いと汗を出して体温を下げても

熱がこもり身体の機能がどうかしてしまったのかと思うほど

内側はもたつきむずむずして気持ち悪くてとてもとても

熟睡できる気がしません。

 

先日もそうでした。

 

身体と心が何かスッキリしないままだと眠りに支障がでます。

 

そこで私がよく行っているのは、

電気を消して寝る準備が完了してからの呼吸の時間

 

呼吸の仕方はいつものヨガの方法ですが

エネルギーを活性化するタイプのではなくて

上に上がっているものを下に落とすような感覚の呼吸。

 

深く続けていると背中がマットレスに沈んでいくような、

包まれてくるような安心感と心地良さが訪れて

ふわっと眠りに吸い込まれていきます。

 

日によってはうまくいかない事もあるけれど

そうした経過を得た睡眠はとても上質で心地よくて

朝の目覚めも違います。

 

むずむずしながら眠った時よりもすっきりとした目覚めで

朝の時間も集中して行動することができます。

 

規則的な呼吸のリズムはとても落ち着きますし

躍動する感情も落ち着いて平和な気持ちになります。

 

ちょっと眠りの浅い方、眠れない方、

眠る前の呼吸、ちょっと試してみてください{^ー^}

 

その日のベスト

 

カラダが柔らかくなくちゃいけない、

綺麗じゃなきゃいけない

かっこいいウエアじゃなきゃいけない

 

など色々な概念や情報によりハードルの高いことのように思っている方、

いらっしゃいませんか??

 

ヨガという幸せメソットは

誰にでも、何処でも、どんな格好でも、カラダが硬くても、

始めるのに何も条件はありません。

動き安ければ短パンTシャツでいいし、カラダが硬い日だってある、

スタジオに来れない時もあれば2週間空く時もあるかもしれない。

だけれど、どんなスタイルでもどんな時でもヨガってできます。

 

大事なのはヨガをしているその瞬間は自分のベストでいれるかどうか

それはスポーツのような勝負事のベストではなくて、

心の状態のこと。

アサナをしている時、呼吸をしている時、

外も自分も何にも囚われていないかどうか

昨日とは違うけれど、今日なりに集中したのか

昨日のベストにはならないけれど、今日のベストにはたどり着けのか、、、

 

などなどご自分のその時その瞬間を観て耳を傾けてあげれれば、

かっこいいスタイルじゃなくても、カラダが多少硬くても

それが今日のヨガなのだと思います。

 

美しい状態

先生のポーズは綺麗だね、と皆様からお言葉を頂きます。

ありがとうございます

 

ポーズが綺麗に見えるってどういうことなのか??

 

呼吸が浅いままポーズとしようとすると

筋肉を使って、力を使って、全身力技の連続になります。

さらにガチガチに硬くした筋肉は関節の可動域を少なくさせてしまいます。

 

ということは、力で制することとは違いますね。

 

ヨガのアサナは最終形がよく写真で見ることはできますが

それが全ての方にとっていい状態とは限らず、

美しい気持ちよさそうなアサナは人それぞれです。

 

力で制したアサナは苦しそうであちらこちらに負担がかかっています。

呼吸とカラダが同調して力をかけすぎずに

心地の良い深さのポーズをヨガの度に探してみると

楽で氣が巡る状態のアサナを感じることができるのではないかなと思います

 

そうすると、少しずつ美しいアサナに近づくのじゃないかなと

日々、皆様とヨガを共有しながら思ったりします。