その日のベスト

 

カラダが柔らかくなくちゃいけない、

綺麗じゃなきゃいけない

かっこいいウエアじゃなきゃいけない

 

など色々な概念や情報によりハードルの高いことのように思っている方、

いらっしゃいませんか??

 

ヨガという幸せメソットは

誰にでも、何処でも、どんな格好でも、カラダが硬くても、

始めるのに何も条件はありません。

動き安ければ短パンTシャツでいいし、カラダが硬い日だってある、

スタジオに来れない時もあれば2週間空く時もあるかもしれない。

だけれど、どんなスタイルでもどんな時でもヨガってできます。

 

大事なのはヨガをしているその瞬間は自分のベストでいれるかどうか

それはスポーツのような勝負事のベストではなくて、

心の状態のこと。

アサナをしている時、呼吸をしている時、

外も自分も何にも囚われていないかどうか

昨日とは違うけれど、今日なりに集中したのか

昨日のベストにはならないけれど、今日のベストにはたどり着けのか、、、

 

などなどご自分のその時その瞬間を観て耳を傾けてあげれれば、

かっこいいスタイルじゃなくても、カラダが多少硬くても

それが今日のヨガなのだと思います。

 

美しい状態

先生のポーズは綺麗だね、と皆様からお言葉を頂きます。

ありがとうございます

 

ポーズが綺麗に見えるってどういうことなのか??

 

呼吸が浅いままポーズとしようとすると

筋肉を使って、力を使って、全身力技の連続になります。

さらにガチガチに硬くした筋肉は関節の可動域を少なくさせてしまいます。

 

ということは、力で制することとは違いますね。

 

ヨガのアサナは最終形がよく写真で見ることはできますが

それが全ての方にとっていい状態とは限らず、

美しい気持ちよさそうなアサナは人それぞれです。

 

力で制したアサナは苦しそうであちらこちらに負担がかかっています。

呼吸とカラダが同調して力をかけすぎずに

心地の良い深さのポーズをヨガの度に探してみると

楽で氣が巡る状態のアサナを感じることができるのではないかなと思います

 

そうすると、少しずつ美しいアサナに近づくのじゃないかなと

日々、皆様とヨガを共有しながら思ったりします。