感情や欲のコントロールとは、、

人の気持ちや感情は流動的で気分的で変化していくものです。

心は移ろいやすく流されやすく揺らいだりもろく弱かったり。

それらはその人の本質ではないところに存在すると言われています。



例えば、大地が本来の自分だったとすると、その上にある道や建物や公園や お店が心という変化しやすいものたちです。

それらは出来上がった時はピカピカキラキラきれいで、わ〜っと心踊ったりしますが時が経つと汚れたり壊れたり変化があり手入れが必要になってきますね。

心とはそんなような感じのものです。

その変化の中に浸かっていると焦りや執着や欲が生まれてくるって具合です。

ですので常に自分は揺るぎない大地でその上にあるものはあくまでも流動的で変わってくもので、それは自分自身とは違う次元で動いてるものだと知ることが感情や欲のコントロールに繋がるということです。


流されたり感情のままってとても楽で楽しいのでそこにいたい気持ちになりますが、それが一時的で流動的だと分かると自身の本質にちゃんと戻れます。

不安は減って安定して欲や執着もそのうち薄れてくるのです。


ということをヨーガは教えてくれます。


ちゃんと戻れれば余計楽しめるかもしれませんね。

すぐじゃないけど、暫くヨーガを続けるとちゃんとわかってきます。

そして感情のコントロールには瞑想がベストと言われてます。

感情のコントロールってさ

「ヨーガとは感情のコントロールをすること」という教えについて。


私が修行中なのにこんなことを話すのは恐れ多いといつも思いながらお伝えしているのですが、楽になって頂くための気づきにとても大切なことなので時々恥を忍んでお話しています。


感情のコントロールがなぜ楽に繋がるのか?それは案外カンタンな仕組みです。


あれしたい、

これしたい、

あれほしい、

これほしい、

ああしてくれないかな、

こうしてくれないかな、

ああなったらいいな、

こうなったらいいな、


などなどが欲の始まりになります。

欲しい、は形ある物事が主なのである程度は手に入るかもしれません。

ですが物では人は満たされません。


それ以外の、〜したい、〜してほしい、〜にならないかな、こうしてくれたらいいのに、などは他者に対しての感情と要望です。

必ず相手がいる、ということですね。

だけれど、相手は自分が思ってるように動いてくれたり変わってくれたりはしません。

そもそもそう思われているなんて知らないからです。なのでそう思ってもその通りになってくれるなんてほとんどないのです。

言葉で伝えて変わることもあるけれどそう望んでる事柄はそういう風に変わることではないですよね。そしてそれらは形として物理的に見える物ではないことが多いです。

人は思ったことを叶えたり満たされたりしないとストレスとなります。

そしてそういった状況にある自分がまたイヤになったり自己嫌悪したりになり、ストレスとなって積み重なってしまうのですね。


そして、そうなる感情の根元は本当は相手ではなく自身にあるということ。

変わらない相手を許せない自分、です。

本当はもう知ってますよね、相手は変えられないって。

だけれど、矛先があったり何かダメな理由がそこにあるとそのせいにできたりで楽になるとついそうしてしまうのです。

これは個々の性質とういうより人間の習性のようなことなので、あなたが悪い、とかそんなことではなく、人ってさ、ってところです。


そこにたどり着く前にそもそも欲する事をしなければ、

そう欲する前に自分の感情を立ち止まって見てみて、

持っていい感情なのか?手放したほうがいいのか?を観察してったら気づくことです。

難しくないです。(時間はかかるかもしれませんが、、、)

これまで感情のままに欲することが後々にストレスに繋がってくことが多いなと感じてる事があれば今持っている欲そのものを見直してみるといいですね。

手放して心にスペースができるととても穏やかで優しい気持ちになります。


でも、私はあります、今、そう無駄な欲望があります。
手放したい。。

アサナは本当は快適です

私たちがよく行うヨーガは、身体を動かすアサナです。

ヨガのポーズ、という風に言われていますがちょっと意味合いが違っていて、アサナとは呼吸と身体と精神が一体化して調和した状態です。

そしてアサナの定義は、快適でなければならない、です。

もしトレーニングのように追い込んでガツガツしたアサナの練習をして苦しかったらそれはヨーガとは違うものになってしまっていますのでそういう時は練習の仕方を見直してみるといいと思います。

毎日頑張り過ぎてたら1日練習休むとか、ね。

呼吸に身体を合わせる練習です。やり方はそう難しくはないです。

身体に偏ってる意識を呼吸に移してく、切り替えをしてく、そういう具合です。

最初は意味がわからないかもしてません、繰り返すうちにある時スッと抜けて、あ!これか!という風にわかる時がきます。

そうなると脳ミソもスッと風通しが良くなるような感覚になります。

とても心地よいのでめげずに練習をしてみてください。

そして、アサナは筋肉より骨格が調整されます。

なので骨や関節を意識したりイメージしながら行うと動きも良くなり余分は筋肉もつきにくいです。

呼吸に身体を合わせる、を体感できれば骨格の感覚も感じれると思います。

呼吸が後回しになると特に肋骨が痛くなってくるので練習後ちょっとなんか痛いなと思ったら呼吸と身体の調和を見直してくださいね。

調和を感じたら、とても心地よいシャバーサナがまっています(^ー^)/

ヨーガの全ては日々の練習で習得できることなので1、2回でできないって問題ではないです。

暫く練習続けるとちゃんと何かおこります。

真面目すぎないくらいで!

ご挨拶

あけましておめでとうございます。

2021年もよろしくお願いいたします。

短いお正月が終わり、世界がまだまだ不安定ですがレッスンがスタートしました。

私はバイオリズムがとても大事なのでそれが崩れてしまうのが苦手です。

なのでヨガレッスンを皆様と共有できることは私にとってもとても安心することで世の中がざわざわしていてもこれができていれば安定します。

とはいうものの、やはり日々気をつけなければいけないことが多々あり生活が変化したことは少しづつの不安の蓄積となっています。

この不安が沢山心に溜まらないよう自身のヨガ練習も日々続けて、

皆様と楽しいヨガライフをまた一年共有していきたいです。

逗子で、横浜で、訪問で、プライベートでレッスンお待ちしております☆

よろしくお願いいたします(^ー^)/

ご予約お問い合わせ

yogastudiouca@gmail.com

長いお休みも終わります

丸2ヶ月、お仕事は半分になり日常だと思っていた事が違う形になりました。

仕事があるという安心感や充足感、不安や分からないという漠然としたものからくる恐怖、時間や肉体の不自由が心も不自由にさせたりすること、、、、

小さい教室ですのでレッスンは細々とやり、皆さんのお話を伺ってましたが、聞けば聞くほど考えれば考えるほど、これはこれで一つの生活で日常なんだなと妙な具合に納得したような気がします

逆に時間ができたことで家の事がちゃんとできたり、わりと料理楽しいとか家族時間やネコ時間してなかったとか気づいたり、

こうやって画面を見ることより生身で話したり見たり聞いたり触ったり嗅いだり、体感することで心身の仕組みが上手に動いて活性化しているんだなとも改めて考えてみたり。

脳みそもあまりシャキッとしないですね。

長いようで短い時の流れでしたがせかせか働き(貧乏暇なし)休むのが下手っぴな私にはちょうど良かったなと思います。

収束ははっきりしないものの、期間限定だからやったり楽しめたりという普段の時間の管理と心理状態は少し似ているかもしれないですね。

命尽きるまで、と言われてしまうと無理かも。。。

これからのヨガのお伝えの仕方とか金銭面とか常に消毒しないととか色々あるけれどある程度物理的なものだからいずれ何かしらになっていく気がします

マスクもたくさん製作したし、脂肪も蓄えたし、読み返したかったコミックも読んだし、朝練やってレッスンと夕練か散歩がてら買い物行って、早い夜からおつまみの支度をし、8時前後にはシャワーを済ませ、寝る前にはネコと戯れる。

こんな日々から脱することができるかどうか、、、それだけが今の唯一の心配事です。

また6月から宜しくお願い致します

曼荼羅アートワークショップ再び〜

yogastudiouca